×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

折りたたみ式のキャリーカート

キャリーカートとは



キャリーカートとは取っ手のついた荷物を運ぶための台車のことで、他に「買い物カート」とか「ショッピングカート」と呼ばれたりします。
折りたたみ式のものからファッショナブルなバッグ付き、撥水性のものや旅行用の大きく頑丈なもの、ペット用の専用キャリーバッグもあります。
デパートに行くとときどきワンちゃんをキャリーバッグに乗せている人を見かけます。
キャリーバッグにもシャネルやプラダ、コムサ・デ・モードのブランド物からサムソナイト、リモア、TUMIなどの出張や旅行向き、スノーピークやコールマン、ロゴスなどのアウトドア用などがあります。
店頭で引いてみて使用感を確かめてみてもいいかもしれません。
店頭価格が数千円までのキャリーカートで十分使えるものがあります。
鉄やアルミフレームの折りたたみ式のキャリーカートが人気です。

         


キャリーカートを選ぶ際の注意点



まずは自分の身長に合わせて楽に引っぱることができるか。
タイヤが適度の大きさで引っぱったときにガタガタ音がしたり、階段でもスムーズに動けるか。
荷物の重さや使用期間に対して十分耐久性があるか。
頑丈だからって重いものを選ぶと引っぱるのも大変です。旅行用のキャリーカートだと4本タイヤだと押して動かすこともできるので疲れません。
キャリーカートのタイヤが小さすぎると音がしたり安定しにくいです、大きすぎると折りたたんだとき邪魔になります。
パソコンやカメラなどの精密機器が入っている場合はゴム製のタイヤだと衝撃が少なくなります。
耐荷重は荷物の重さに対して余裕があるものを選びましょう。店頭価格があまりにも安いものは重さに耐えられなかったりして壊れてしまいます。

キャリーカートの機内持ち込み



飛行機に乗るときに持ち込み手荷物をキャリーカートに乗せている人を見つけたりします。
国内線ではANAでは23cmx40cmx55cmの規定ですが、JALでは20cmx35cmx45cmです。
購入する場合はそれよりも小さめのものが無難です。
国際線では航空会社によってマチマチで、一応JALだと3辺、115cmまでとなっています。
航空会社のほとんどがルール上は「キャスター付きバッグの機内持ち込みは禁止」としています。
ですが、実際にはほとんど無視されているようです。あまり大きいと他の人の邪魔になりますし、機内の頭上の棚に入れられないときもあります。
乗務員に注意されたら素直に従いましょう!混んでいるときにも棚が確保できない場合がありますので搭乗は早めに!
また、折りたたむとカバンに入れられるほどのハンディーキャリーカート(31.5×17.5×6.5cm 耐荷重 18kg)というのもあり、搭乗までの空港の通路を歩くときに使ってみてもいいかもしれません。
手荷物ですから他の人の迷惑にならないようにあまりたくさん持ち込まないのがマナーです。


ハンディーキャリーカート




>>キャリーカートを選ぶ


健康維持